外壁塗装でダイヤモンドコートを選ぶ前に知って置いて欲しい事!

ダイヤモンドコート

外壁塗装のダイヤモンドコートとは、日本ペイントが開発した色あせさせないクリヤーコーティングです。

車やスマホなどは、長年使っていても色あせしませんが、それは仕上げ表面にクリヤーコーティングという塗装で仕上げている事でコーティングされている事が理由です。

外壁塗装でダイヤモンドコートを利用する際のメリット

クリヤーコーティングというのは、残念ながら建築材料には一切施しておりません。その為、長年使っていると色あせてくる建材が殆どです。

そんな、建築建材の色あせを防ぐために開発されたのが、ダイヤモンドコートです。

新しい建材に塗布する事で、初期の綺麗さをコートして色あせない建材として残す事が出来ます。

UVカットコーティングなので、紫外線から外壁の色あせを防ぎます。

サイディングやタイル、仕上げが終わった塗膜の上に、ダイヤモンドコートの仕上げをするだけです。

ダイヤモンドコートの外壁は汚れが付き辛い!

外壁に薄い膜が張られて覆われるので、摩耗してもチョーキングが起こらず、コーティングが外壁面を守ります。

とても扱いやすく、たった1回の工程で、10年も初期の色合いを保つ事が出来ます。

外壁塗装で失敗したくなくてスマホやネットばかり見てしまうあなたへ外壁塗装で失敗しない為には「営業マンでは無く職人の話を聞く」様にすると、後悔しないと言うのが定説です。

≫ 外壁塗装は『職人に相談する』と失敗しない理由とは?

更に、汚れなどを落とす超低汚性があり、汚れをも寄せ付けません。

防藻・防カビ性もありますので、外壁によくあるカビの浸食等を防ぐ事が出来ます。

ダイヤモンドコートに適さない外壁も有る!

ただし、ダイヤモンドコートが出来ない外壁があります。光触媒やフッ素壁は、互いの効果を半減させてしまいますので、適しません。

更に、リシンやスタッコ調の外壁では、膜をきちんと張る事が難しいので、適しません。

互いに効果を半減させる塗料や仕上げ素材とは、効果を万度に発揮する事が出来ないので、注意しましょう。

ダイヤモンドコートの塗装を行うなら信頼できるリフォーム会社へ依頼しよう

更に、ダイヤ今度コートを施工できるのは、認定施工店だけとなっております。日本ペイントで研修・実習を受けた認定施工店のみしか扱う事が出来ません。

その為、リフォーム業者等で認定施工店でもないのに請け負うとする業者がありますので、注意しましょう。

きちんとした講習を受けた職人さんじゃないと、綺麗なダイヤモンドコートを施工する事は出来ません。

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