陸屋根からの雨漏り発生!取るべき対処&2つの絶対に注意しておきたいポイント!

陸屋根の雨漏り

陸屋根の雨漏り修繕費用相場

まともな業者の場合(1箇所)・・・10,000円~30,000円程度

陸屋根部分から雨漏り発生!正しい対処を行う為の基礎知識

陸屋根部分から雨漏り発生

いつも事前予告なしにいきなり発生するのが雨漏り

特に陸屋根のお宅の場合には、メンテナンスを怠っているとすぐに発生してしまいます。

雨漏りが発生してしまった時には、放置せずに適切な対処を行わないと建物自体に悪影響を与えてしまう事がほとんど。

だからこそ、陸屋根で雨漏りが発生したらしっかりした知識を備えておかなくてはいけません。

今回はそういった、陸屋根からの雨漏りが発生する原因やかかる費用等の、知っておきたい基礎知識を解説していますのでご参考ください。


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陸屋根部分から雨漏りする原因は主に3か所!どんな部分からしやすいのか把握しよう

基本的に、雨漏りする理由として多いのが「メンテナンス漏れ」です。

10年に一度は防水工事を行わないと、陸屋根は防水が切れてしまい雨漏りが色々な個所から発生してしまいます。

最も多い箇所は下記の3つの箇所です。

ドレンまわりの箇所

ドレンまわりの箇所

一番陸屋根の雨漏りで注意したい箇所が「ドレンまわり」。どの業者もまずはこの周辺からチェックして行きます。

ドレンまわりと言うのは、いわゆる排水溝部分の事。ここの周辺が問題で雨漏りに繋がっている事が多いのです。

クラック(ひび割れ)によるもの

クラック(ひび割れ)によるもの

また、陸屋根の床や壁の部分に発生する「クラック(ひび割れ)」から雨水が侵入して雨漏りが発生してしまうパターン。

このひび割れ部分から水分がつたって行って、思いもしない部分から水漏れが露見する事も有ります。

防水層と壁のつなぎ目部分

防水層と壁のつなぎ目部分

次いで多い陸屋根の雨漏り個所としては、防水層と陸屋根の壁の間のつなぎ目部分です。

防水工事を長期間行っていないと、このつなぎ目の間から水分が侵入してしまい、雨漏りへと繋がります。

こういった様な箇所を始め、色々な理由で陸屋根の雨漏りは発生します。

防水部分が原因と思っていたら、実は外壁等の箇所からだったり。

結局の所、こういう雨漏りの対処は屋根や外壁リフォーム等、「外回りのリフォーム」が得意な業者に依頼するとどんな状況でも柔軟に対処してもらえます。

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下記の関連記事には、習志野市周辺地域での屋根・外壁リフォームが得意な業者の評判を取り上げています。

こういう情報を参考に、しっかりした対処を行ってくれる業者にまずは見積り依頼を行いましょう。

実際に補修を行う値段はいくら?陸屋根の雨漏り対処費用一覧

陸屋根の雨漏り対処費用

陸屋根の場合は防水施工を行っている場合が殆ど。前述した通り、10年毎のメンテナンスを怠ってどこかしら発生している事がほとんど。

なので雨漏り発生個所の補修だけでは、他の箇所が時間の問題で雨漏りが発生してしまいます。

だからこそ、陸屋根の雨漏りは全体的な防水工事を行わなくてはいけません。

下記には、防水工事内容別の費用相場をまとめてみましたのでご参考ください。

内容別の陸屋根の防水工事の値段

  • アスファルト防水 ㎡当たり5,500円~8,500円程
  • ウレタン防水 ㎡当たり3,000円~7,500円程
  • シート防水 ㎡当たり2,500円~8,000円程

ドレン廻りの不具合が原因の雨漏り補修となると、1か所10,000円~30,000円程度の補修費用がかかります。

また、コーキング補修程度で防げる軽微な雨漏りの場合は、1か所10,000円~30,000円程度の値段を見込んでおきましょう。

基本的に防水工事の保証期間は、最長10年までとなっております。

その為、築10年以内の防水の雨漏りに対する補修は、ハウスメーカーで全額負担してくれる事が多いです。

自然災害が起因の雨漏りなら「火災保険」で直せる事も有る!

自然災害が起因の雨漏り

火災保険は文字通り火災が起きた際に該当する保険なのですが、殆どの火災保険の中に自動特約で風災、雪災、ひょう災、地震等の保証が付いている事も。

なので、自然災害が起因となって雨漏りが発生している場合には、こういう保険が使えないか施工業者に問合せを行う事が大事です。

ただし、鉄筋コンクリート造や鉄骨造の建物は、建物が丈夫なので保証対象外にしている保険業者がある事も。

しっかりとリフォーム業者と相談をしながら、火災保険が適応されるのか確認していきましょう。

ごまかして火災保険を使っての雨漏り補修を進める悪徳業者に注意!

火災保険の悪徳業者

しかし雨漏りが自然災害起因では無いのに、火災保険で直す事を進めてくる業者には要注意

当然、保険で直ればうれしいので業者の甘い言葉に乗ってしまいがちですが、立派な保険金詐欺に当たります。

そして、その罪は業者では無くあなたに降りかかります。

なのでペナルティの無い事をつけこんで、悪い業者は自然災害でないのに火災保険の申請をごまかして行う事を進めてくるんです。

だからこそ、雨漏りが発生した時には適正に火災保険が使えるかどうか判断をしてくれる「まともな業者」に依頼しましょう。

陸屋根からの雨漏りが発生する箇所や費用&注意点をまとめると…

陸屋根からの雨漏りが発生の注意点

  • ドレン、クラック、防水層の三か所が雨漏りしやすい
  • 陸屋根の雨漏りは防水工事を行わないと収まらない事が多い
  • 自然災害が起点の雨漏りで有れば保険で賄える事も
  • 悪徳業者などはごまかして保険利用を促すけれど詐欺になるので注意

こういった様に、陸屋根部分から雨漏りが発生した時には対処を行うべきポイントや注意点が有ります。

後で失敗した騙されたとならない為にも、しっかりとした施工業者に雨漏り補修は依頼しなくてはいけません。

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こういう情報を参考に、信頼できる会社に雨漏り補修の見積もり依頼を行う事をおすすめ致します。

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