外壁材や塗料の耐久性や機能を比較!長持ちする外壁材料リスト

外壁塗料の耐久性

外壁のリフォーム工事を行う時、「どのサイディングが耐久性が高いんだろう?」「どの塗料を使えば塗膜が長持ちするの?」そう言う事で悩まれると思います。

今回はそう言う時の為に知って置きたい、「耐久性の高い外壁材や塗料」を比較して詳しくご紹介致します。

耐久性の高い外壁材の特徴を比較!

親水性サイディング

一般的なサイディングの上に、シリカやフッ素系の仕上げがしてあるサイディングです。
薄い塗膜により、静電気やクリーニング効果を発生させて、汚れなどの不純物が付着しにくいサイディングです。

パナソニックやニチハ、INAX、旭トステム外装から販売されております。

光触媒サイディング

サイディングの上に、有機化合物を分解させる塗膜を塗布しているので、長時間新しいサイディングの状態を保つ事が出来ます。

パナソニックやTOTOなどから販売されております。

タイルの外壁材

高温で焼き作られた材料ですので、耐久性や耐候性が非常に高い材料です。タイル自体は、メンテナンスフリーと呼ばれております。

しかし、下地の構造材が動いたり外的接触などにより破損してしまう場合がございます。

外壁塗装で失敗したくなくてスマホやネットばかり見てしまうあなたへ外壁塗装で失敗しない為には「営業マンでは無く職人の話を聞く」様にすると、後悔しないと言うのが定説です。

≫ 外壁塗装は『職人に相談する』と失敗しない理由とは?

こういった物を上手く使う事でメンテナンスフリーになるので、建物の寿命まで使う事が出来ます。

長持ちする外壁塗料のポイント

耐久性を高くする塗装

フッ素系塗装、光触媒塗装等、汚れを寄せ付けにくい塗料を外壁に塗布する事で、外壁を綺麗なまま保つ事が可能となります。

汚れやカビなどの不純物が付かなくなるので、外壁の耐久性を高める事が出来ます。

サイディングやモルタル壁、ALC等、どんな素材でも使う事が出来ます。

ただ、値段が高いので費用対効果を考えると溶剤系のセラミックシリコンなどが一番良いかもしれません。

弾性塗料

ゴムの様に伸びる性質がある塗料ですので、古いモルタル壁に塗った後にモルタル自体にクラックが生じても、塗膜が伸びるので表面的にクラックを発生させずに済みます。

建物に少々のクラックが出来ても伸びて守ってくれるので、古い建物にオススメです。
ただし、窒素系サイディングと相性が良くないので、それらとは使う事は出来ません。

このように、外壁の耐久性を高める事が出来る材料は沢山あります。

多少高価になってしまう物もありますが、建物の寿命を確実に高める事が出来ますので信頼できるリフォーム店さんと一度ご相談される事をおすすめ致します。

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