外壁リフォームで外断熱を行うメリットデメリット把握していますか?

外断熱の外壁リフォーム

外壁リフォームで外断熱を行うメリットデメリット

〔目次〕

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外断熱リフォームで夏涼しく冬暖かい家にしよう!

外壁リフォームを検討するお宅は、築年数が経っている建物ですので断熱性能も衰えています。

壁の中のグラスウール等の断熱材の充填し直しを行いたいですが、そうなると撤去費用や手間が多くかかってしまいます。

そこでオススメなのが、外断熱工法で断熱効果を高める方法です。

外断熱工法とは、外壁の内側に発泡材で覆う工法です。

多くは、フォームポリスチレンフォーム、略してFP板を使って家の外側を包み込むようにぐるっと張っていきます。

外壁塗装で失敗したくなくてスマホやネットばかり見てしまうあなたへ外壁塗装で失敗しない為には「営業マンでは無く職人の話を聞く」様にすると、後悔しないと言うのが定説です。

≫ 外壁塗装は『職人に相談する』と失敗しない理由とは?

外断熱のメリットは、これらが挙げられます。

外壁に外断熱のリフォームを行う3つのメリット

外断熱のリフォームを行うメリットデメリット

省エネ効果をUPさせる

外壁の中に残っているグラスウール等の断熱材と新規のFP板のWの断熱効果で、建物の省エネ効果を高める考え方です。

家の周りをぐるっとFP板で囲む方法は、グラスウールのように柱や間柱で途切れ途切れになりませんので、高い断熱効果を発揮してくれます。

吸音効果の発揮

外断熱は吸音効果もありますので、外部の音を聞こえにくくし、内部の音も外部に伝えにくくさせる事が出来ます。

かぶせ工法の外壁リフォームでも採用

既存の外壁を解体せずに、その上からのかぶせ工法でも外断熱工法は可能です。

その為、簡単な外壁リフォームで断熱性能を高める事が出来ます。

外断熱の外壁リフォームを行う2つのデメリット

外断熱工事のデメリットは、これらが挙げられます。

外壁が厚くなる

25~50㎜程度の厚みのFP板を張りますので、その分外壁の厚みが厚くなります。

長いビスや強固な金具が必要となる

FP板の厚みも一緒に固定するとなると、長いビスや強固な金具が必要となります。

外断熱工法に慣れていない業者は、万度な長さのビスや適した金具の選定が出来ませんので、もろい外壁になってしまう事もあります。

多少のデメリットはありますが、古い家の省エネ効果を高めるには1番最適なリフォームとなります。

夏暑く冬暑い建物には、外断熱工法がオススメですよ。

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