ベランダのリフォームはお早めに!工事の種類と選び方まとめ

ベランダリフォーム

昔のベランダは、スチール製が多かったせいか、ある程度に年数が経過すると腐蝕して急に劣化が激しくなってしまうケースが多くあります。

腐蝕状態を放っておくと、ベランダの落下などの大事に繋がってしまい、危険です。

ベランダの腐食は放っておくと危険!早めにリフォームを行おう

そう言う時にはリフォームを行って、強固なバルコニーにしましょう。

腐蝕が起きているバルコニーは、床から雨漏りが生じている場合があります。

床材が張ってある下の骨組みは根太のような細かい部材が敷いてあることが殆どですが、細いゆえに少しの影響で腐食が進み、床が抜け落ちてしまう事があります。

このような状態になっていると、バルコニーを支えている支柱などの老朽化も激しくなっている場合がありますので、部分的な補修では数年で新たに劣化箇所が生じる場合があります。

ベランダバルコニーのリフォームの種類と選び方

このような状態になっている場合は、バルコニーの全面取り替えをオススメします。

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バルコニーの種類は増え、今はこのようなベランダバルコニーの種類があります。

  • アルミ製
  • 木製
  • スチール製
  • 木構造材に外壁と同じ材料を使って仕上げる

モダンなバルコニーといえば、木製で作るお宅が増えました。

木製というと腐食が進みやすい材料というイメージがありますが、風通しの良いベランダを作る事で、腐食を回避させる事が出来ます。

木製のベランダ好きのお客様は非常に多く、数年ごとにDIYで木材保護塗料を塗布して状態を保っているお宅は非常に多いです。

また、腐食が気にならないアルミ製の既製品のバルコニーを採用するお宅もあります。

昔のアルミバルコニーとは違い、奥行きがあるベランダもありますので、アルミバルコニーでもバルコニー上での活用方法が多くなりました。

ベランダバルコニーは屋根を付けると快適な空間になります

バルコニーのリフォームを行う際に検討してほしいのが、屋根を付ける事です。

屋根を付ける事で、バルコニーの素材を守る事が出来ますし、ベランダ上での過ごし方が広がります。

バルコニーに屋根を付ける事でバルコニーに続く部屋への採光が気になる場合は、透明の屋根を付けると採光の問題を解決する事が出来ます。

こう言った事を踏まえて、トータル的なリフォームの提案を行ってくれる業者に相談しましょう。

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