お寺の屋根のリフォームでコスパが良い施工方法知ってますか?

寺院の屋根リフォーム

お寺の屋根をリフォームする時にコスパが良い施工方法

【PickUp!】千葉県で施工能力が高いと評判の工事業者3つ!
工事で間違えがないのは「地域での評判が良い業者」に頼むのが一番です。地域の評価から選んだ業者リスト

お寺の屋根のリフォームで意外と知らない勘違い

お寺の屋根といえば、銅板を使っている事が定番です。

銅板は葺きたての時はピカピカで綺麗ですが、雨に当たる事で酸性に反応してしまい変色してしまいます。

酸性反応により緑青(ろくしょう)が発生して銅板の色合いが変わると、緑青が外的刺激から守ってくれるので、長期間メンテナンスフリーになり使い続ける事が出来ます。

見た目的には良いようには見えませんが、30~50年は持つと言われており、このような板金系の屋根材の中では1番長く持つ材料です。

緑青状態になる事で味が出てきて良いと思う考え方が定番ですが、長年使う事で変色した状態が気に入らなく塗装をしたいと思う方もいらっしゃるようです。

お寺の屋根は塗膜防水を行うのがベストな理由

お寺の塗膜防水

また、何かの影響で銅板屋根にサビや穴が出てしまい、この状態をメンテナンスする場合に塗装を選択する方もいらっしゃいます。

外壁塗装で失敗したくなくてスマホやネットばかり見てしまうあなたへ外壁塗装で失敗しない為には「営業マンでは無く職人の話を聞く」様にすると、後悔しないと言うのが定説です。

≫ 外壁塗装は『職人に相談する』と失敗しない理由とは?

しかし、銅板屋根を塗装をする事は無理です。銅板と塗材は相性が良くなく、馴染みにくいと言われています。

業者によっては塗装が可能という場合もあるようですが、すぐに剥離してしまい劣化してしまいますので、オススメ出来ません。

どうしても銅板屋根に塗装のようなものを施したい場合は、塗膜防水をオススメします。

色が付くので見た目的にリフレッシュするので、銅板の緑青状態が見えなくなります。また、サビや穴等の補修にも役立ちますので、塗膜防水が1番適していると言えます。

寺院の屋根メンテナンスは地域で評判の業者に依頼しよう

塗膜防水が1番簡単で塗装のような雰囲気が出ますが、他にも銅板をメンテナンスする方法があります。

銅板の状態により方法の選択が変わりますので、まずは業者の銅板の状態を確認してもらい、適した方法でメンテナンスを行うようにしましょう。

この際、防水や塗装に詳しい業者じゃないと適した方法を編み出してくれませんので、注意しましょう。

訪問業者は建築に無知な方が多いので、依頼しない事をオススメします。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)