屋根の水漏れにコーキングでの応急処置はおすすめ出来ない!

屋根の水漏れ

屋根の雨漏りが発生した際、とりあえず応急処置でコーキング施工を行う方が居ますが、あまりオススメ出来ません。

その理由は、屋根仕上げ材は防水機能だけじゃなく、呼吸機能も兼ね揃えて作用を発揮しているからです。

屋根の水漏れにコーキングで応急処置するのはオススメできません

なので、屋根の雨漏りが発生した場合には必ずリフォーム会社にしっかりとした施工依頼をする事が重要です。

瓦もスレートも板金も、雨をしのいでいるのですが、部分的に隙間を作って呼吸をさせております。

その呼吸スペースのおかげで、小屋裏の空気の通りをスムーズにしたり、入り込んでしまった雨水を流し出す経路も担っております。

雨漏りがするからと、むやみにコーキングで封じこめてしまう事は、小屋裏の呼吸と雨水を逃がす事が出来なくなってしまいますので、良くありません。

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素人が雨漏り対策でコーキングを行うと屋根が劣化してしまう事も

コーキングばかりを詰め込んでしまうと、万が一入り込んだ雨水が建物に影響を、更に小屋裏に湿気を呼んでしまうので、小屋裏の構造材の劣化へと繋げてしまいます。

余計な事をして建物自体をおかしくさせないよう、余計な手を掛けずに業者にお任せするようにしましょう。

雨漏りが発生した時には保証でタダになる事もあります

雨漏り修繕費用が気になる方は、築10年以内でしたら保証が適応される事が多いので、修繕費用がタダになります。

なので屋根のリフォームを行う際には、こう言った保証が多い所を利用する事がおススメです。

経年劣化が酷い屋根の雨漏りでしたら、頑張ってコーキングをしても追いつきません。
その場合は、屋根のリフォームを行う事をオススメします。

屋根は定期的にメンテナンスをして雨漏りを防ぎましょう

屋根材は、メンテナンスフリーではありませんので、10~20年位の頻度でメンテナンスが必要となります。

1度も屋根のメンテナンスをしておらずに屋根の劣化が激しい場合は、新しく屋根をリフォームする事を考えましょう。

その際には、地域で評価の高い屋根のリフォーム店に仕事を依頼するのがおすすめですよ。

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