波打った屋根を修理する時の必要知識!放置していませんか?

屋根が波打っている

波打っている屋根を修理する時の必要知識

<目次>

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屋根が波打った状態を放置していませんか?

屋根が波打ってしまった場合、放って置くのでは無くリフォーム等を行って平らに直したいものです。

特に板金屋根やコロニアル等は、平面を持つ屋根ですので平らに施工しなければ雨漏り等の不具合に繋げてしまう事が多くあります。

屋根のリフォームを行う際は、こういった事をしっかり対処して万全な状態にして仕上げを行うべきです。

波打ってしまった屋根を平らにする為には、これらの方法で行います。

波打った屋根を修復する4つの工程

波打った屋根の工事工程

①野地板まで全て撤去する

屋根仕上げ材、アスファルトルーフィング、野地板を全て取り除き、野地垂木の状態にします。

②野地垂木に墨を打って平らを作る

波打ってしまった状態の修正は、野地垂木で行います。野地垂木に墨を打ち、余分な部分を削ります。

今期の要る作業になりますが、その下の母屋は構造材ですので無駄に削る訳にはいきません。

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多少の波打ちでしたら、多少の野地垂木の修正で平らにする事が可能です。

③新規野地板張り

野地垂木に合わせて、新規野地板を張ります。この際、既存が下地板であってもコンパネか構造用合板を採用します。

この2つは合板ですので、下地板のように反りにくい傾向があります。

タイプ1の防水加工をしてあるコンパネや構造用合板を採用し、雨水に強い屋根下地とします。

④アスファルトルーフィング、屋根仕上げ材葺き

アスファルトルーフィングを張り、その上に屋根仕上げ材を葺きます。

また、軽微な屋根の波打ちであれば、カバー工法で屋根を葺く事で波打ち状態を解消させる事も出来ます。

この場合、ガルバリウム等軽い素材の屋根仕上げ材を使う事が鉄則であり、極力屋根に余計な重力を掛けないようにする事がポイントとなります。

波打った屋根のリフォームは習志野エリアで評判の良い所を選ぼう

既存屋根の解体費用や手間がかからないので、ある意味快適な波打ち屋根補修方法と言えます。

屋根が波打っていても見てみないふりでリフォームを行ってしまう業者が習志野地域でも居ますが、これではせっかくの新しい屋根も台無しです。

必ず平らに戻し、雨や雪がスムーズに流れる本来の屋根を作りましょう。

こういった事態を招かない為にも、しっかり地元で評判の良い業者を選ぶのがとても大事なポイントですよ。

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