サッシまわりを外壁工事の際にリフォームすべき理由ご存知ですか?

サッシのリフォーム

サッシまわりを外壁工事の際にリフォームすべき理由

〔目次〕

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外壁リフォームの際にはサッシのメンテナンスも忘れずに

外壁リフォームの際は、外壁だけではなく付属している部分のメンテナンスも積極的に行う事が重要です。

そんな周辺部位で1番に注目してほしい部分とは、サッシです。

特に、30年以上前の建物の場合、サッシはアルミサッシを採用しているお宅が大半です。

アルミサッシはアルミ製ですので、熱伝導率が高く省エネ効果が低いサッシと言われています。

なので、外壁リフォームの際は、省エネ効果の邪魔をしているサッシのリフォームも一緒に行う事を強くオススメします。

アルミサッシよりも樹脂サッシを外壁工事の時には選ぼう

樹脂サッシ

外壁塗装で失敗したくなくてスマホやネットばかり見てしまうあなたへ外壁塗装で失敗しない為には「営業マンでは無く職人の話を聞く」様にすると、後悔しないと言うのが定説です。

≫ 外壁塗装は『職人に相談する』と失敗しない理由とは?

一般的に、アルミサッシを採用されている場合に起こるデメリットをまとめると下記の様な物が御座います。

  • 冬寒く夏暑い
  • 結露が酷い
  • カビ臭い
  • 窓枠が結露で汚い
  • 窓枠がゆがんでいる

など、アルミサッシの不具合というのはとても多くあります。アルミサッシからの不具合というのは想像以上であり、それを払しょくしたサッシが樹脂サッシです。

樹脂サッシは文字通り樹脂製のサッシであり、TVCM等ではYKKのプラマード等が有名です。

サッシのガラス以外の部分のほとんどを樹脂製にする事で、熱伝導率を大幅にカットさせる事に繋げます。

今までアルミサッシの内側に内窓を付けているお宅も多くありますが、樹脂サッシ1つでアルミサッシと内窓の熱伝導率以上の省エネ効果を発揮します。

外壁リフォームを行うのでしたら、サッシの取り換えも行いましょう。

サッシの取り換えに二の足を踏んでいる方は、サッシを取り換える時に内壁の解体も行わいといけないもどかしさではないでしょうか。

サッシのリフォームは外壁工事のついでにカバー工法で設置しよう

そこまで大きな工事になるなら費用がかさむので、サッシのリフォームは面倒という方もいらっしゃるようです。

そこで、今サッシメーカーで力を入れているのが、カバー工法によるサッシのリフォームです。

今あるサッシの上から枠をかぶせていき、障子を樹脂製の物に変える工事ですので、内壁の解体等煩わしい事を行わずに済みます。

1か所当たり数時間程度で済みますので、その日のうちに新しいサッシに変身させる事が出来ますよ。

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