ウレタン塗料のデメリットまとめ!外壁に使っても大丈夫?

ウレタン塗料のデメリット

外壁塗装のウレタン塗装は、アクリルの次に安価な塗料です。その為、昔から外壁塗装に使われている事が多く、需要が高い塗料です。

外壁塗装でウレタン塗料を使うデメリット

外壁は面積が広いので、安価な塗料の方が工事費が安く済んで良いと思う方も多いと思います。

しかし、残念ながらそうはならない理由もございます。

それは、ウレタン塗装は耐久性が低い傾向があるからです。

㎡当たり2000円程度で行う事が出来るので、シリコン等の塗料に比べると安価に塗装工事を行う事が出来ます。

しかし、耐久性は6年程度と非常に短いデメリットがあります。シリコン塗料の方が㎡当たり3000円近いですが、10~13年程持つと言われています。

外壁塗装で失敗したくなくてスマホやネットばかり見てしまうあなたへ外壁塗装で失敗しない為には「営業マンでは無く職人の話を聞く」様にすると、後悔しないと言うのが定説です。

≫ 外壁塗装は『職人に相談する』と失敗しない理由とは?

ウレタン塗料は安いけれども耐久性は6年と長持ちしない

6年のスパンで塗り替えを行っていくと、最終的にかかる外壁塗装工事の費用はウレタン塗装の方がはるかに高上りになってしまいます。

㎡当たりの金額を少しプラスしてシリコン塗料にするだけで、10~13年程塗膜を持たせる事が出来るので、ウレタン塗料は却って高上りになってしまう塗料と言えます。

また、紫外線に弱く変色しやすいのも大きなデメリットです。単価は安価ですが、アクリルの様に欠点が多い塗料と言えるでしょう。

外壁の塗料でコスパが良いのはどういった物があるの?

外壁塗装でコスト&パフォーマンスがオススメなのは、溶剤系セラミックシリコン塗装です。

10年以上の耐久性があるという部分は、このような一般的な塗料の中ではとても優秀と言えます。

このように、単価が安価な塗料は残念ながらそれなりの力しか発揮してくれません。外壁塗装は外壁を守り、外壁は建物を守る為に大きく役に立つパーツです。

外壁塗装がしっかりしていないと、建物を守る事は出来ません。

ご自分の建物の寿命を長くする為にも、外壁塗料の選定には慎重になりましょう。

様々な機能的塗料も沢山ありますので、自分の財産を保つ為にも良い塗料を使う事をオススメします。

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